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自家用車・バイクの処分

現在、自家用車・バイクを所有している方は、海外赴任中、自家用車・バイクをどうするかを決めないといけません。一般的な選択肢としては、親や親戚、知人などに預けて管理してもらうか、売却するかの2つに分かれると思います。
親族、知人に預けて管理してもらう場合は気心が知れているので交渉に手間取ることはないかもしれませんが、保険面と税金面については整理しておきましょう。

例えば、名義変更していないと自動車税の請求は名義人に来てしまいます。また、しばしば、帰国して車に乗るケースなどもありますので、それぞれのケースに合せて保険面と税金面について考えて、対応する必要があります。

売却する場合は、中古車買取店、中古バイク買取店やディーラーに査定してもらうことになります。忙しい時期ですが、時間の許す限りで色々なところで査定額の見積もりを取ることをおススメします。売却時の注意点ですが、車検証の名義変更を確実に済ませましょう。名義変更できていないと税金の請求や事故・交通違反の問い合わせが名義人に来てしまいます。

当サイト管理人が米国へ赴任した時、日本で乗っていた車は処分(売却)して行きました。赴任準備でとても忙しい時期でしたが、5社の買取見積もりをとって一番高値で買い取ってくれる業者さんへ売却しました。最終買取価格は55万円でしたが、一番低いところで37万円と18万円の開きがありました。18万円の違いは大きいですね。忙しい時期だと思いますが、時間が許すなら出来るだけたくさん見積もりを取られることをおススメします。

自動車保険の中断証明書

自家用車・バイクを手放す場合、任意の自動車保険については、海外赴任で一旦解約となりますが、帰国後に再契約する場合に解約前の条件(同じ等級、料率)で契約できるように「中断証明書」の発行申請を各保険会社へしましょう。

中断証明書の適用には、中断期間が10年以内などの条件がありますので、詳細については任意の自動車保険契約をしている保険会社に問い合わせましょう。

海外赴任をされて、現地で車を運転または購入される方は中断証明書を発行してもらう時と同時に「英文の無事故証明書」を保険会社に発行してもらうことをお勧めします。赴任される国や地域によりますが、無事故証明書があると現地で加入する自動車保険料がお安くなる場合があります。

当サイト管理人も「英文の無事故証明書」を発行してもらい赴任先(米国)へ持って行きましたが、保険料金は日本での実績は考慮されませんでした。やはり外国へ行くと何かと信用・実績を失ってしまうことが多々あります。

海外赴任準備は進んでいますか?

自動車・バイクの処分は?

海外赴任、引越しの時期に大変ですが、車の買取見積もり金額は買取業者によって意外と変わってきますので、手間は掛かりますが複数の買取業者から見積もりを取ることをおススメします。


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