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国際運転免許証の取得

管理人の赴任先であるアメリカは、まさに車社会(ちょっと古い表現ですが)で車がないと生きていけません。奥様を帯同される方は、奥様も国際免許証を取得しておくことをおススメします。
例えば、スーパーがアパートから見えていても歩いていけません。道が広すぎるのと横断歩道がほとんどないので車で行かざるおえません。ハッキリ言って歩行者のことを考慮した道路ではありません。NYCなどの都会やダウンタウンは少し事情は違いますが・・・
国際運転免許証の取得は意外と簡単に出来ます。国際運転免許証の申請は、各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験場などで可能です。
申請時は「国外運転免許証」と呼ばれます。また、国際運転免許証が有効な国は、ジュネーブ条約加盟国に限定されている。(ちなみに中国は該当しない。)

国際運転免許証の手続き

手続きは簡単である。申請手続き当日に国際免許証を受取ることが出来ます。
運転免許証の更新手続きと重なる窓口もあるので、そこの混み具合にも依りますが1.5時間もあれば、全て終わります。申請書類の受付が終わってから、国際免許証の発行に約1時間掛かるので実質は30分ぐらいで手続きが終わり、1時間待って国際免許証を受取ることになります。

国際運転免許証の取得に必要な書類
必要書類 必要数量 ポイント/備考
パスポート 1部 当然、取得する本人のもの。
写真 1枚 パスポート取得のための写真サイズとは異なるので、注意。但し、大抵は手続きする場所で写真を撮ることができるはずです。
日本の運転免許証 1部 こちらも当然、取得する本人のもの。無免許では国際免許証の申請は出来ません。

国際運転免許証の有効期間

国際免許証の有効期間は、1年間です。海外出張や海外旅行で車を運転するだけなら問題ないですが、VISAを取得してVISA入国する場合は少し事情が変わってくるので注意が必要です。
例えば、アメリカの場合、多少、州によって異なりますが、VISA入国した時点から国際免許証の有効期限は1ヶ月や3ヶ月(州によって期間は異なるので確認が必要です)になり、それ以降も運転しようとすると現地(アメリカ)で免許証の取得が必要になります。簡単な筆記試験と実地試験で取得は可能ですが、問題は英語のみの州もあるので、勉強が必要になります。(日本語の問題を用意してくれている州もあるようです)

当サイト管理人は米国で現地の免許証を取得しました。また別ページで詳細は紹介したいと思いますが、日本人の運転技術であれば米国で免許証を取得するのは容易でしょう。唯一の問題は「言葉(language)」だけです。

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